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第11回「大学リレーセミナー」(11月30日)の開催案内(申込締切11/29)

更新日:2017年10月27日

第11回「大学リレーセミナー」(第17回「KICK交流会」)のご案内 

 (公財)京都産業21では、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)にお
きまして、入居企業、けいはんな学研都市に立地する研究機関や企業、支援機関の方々にも参
加していただき、研究内容や事業内容などの事例紹介、外部講師による話題提供などの相互交
流の場づくりを進めています。
 その一環として、この度、下記の通り“スマートライフ”をテーマとする第11回大学リレー
セミナーを開催いたします。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

【日時】 2017月11月30日(木) 18時~20時

【場所】 けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
     3階「会議室」

【プログラム】
   第1部:健康医療の現状と将来展望-1
   「音声障害と嚥下障害への対応から」
    京都学園大学は、2015年4月、京都市内へ進出し、同時に時代のニーズに即した
   健康医療学部を開設しました。現在日本においては高齢化社会の進行と相俟って難聴や
   音声障害によるコミュニケーション障害、あるいは加齢に伴う嚥下障害が大きな社会問
   題となっており、いずれもが生活の質(QOL)をおとしてしまいます。この重要な課題
   に対し、京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室教授として、長年、臨床・研
   究の両面から取り組んできたことを踏まえ、社会生活を送るうえで高齢者における大切
   な音声へのケアと現在死因の3位となった嚥下性肺炎の大きな原因である嚥下障害への
   対応を通して、健康医療を考えたいと思います。

     講師:久 育男 先生
        京都学園大学 副学長

   第2部:健康医療の現状と将来展望-2
   「認知行動療法の実際」
    現代の医療において、根拠に基づいた医療(Evidence-Based Medicine)はあたり
   まえになってきました。認知行動療法は、精神科領域のなかできわめて多岐にわたる精
   神疾患に対してその効果を実証的に研究されてきた治療法です。ひとは落ち込んだ時な
   ど、考え方自体がネガティブになってしまい、行動にも影響し、さらに気分が滅入って
   しまうという悪循環に陥ることがよくあります。認知行動療法はネガティブになりがち
   な考え方を柔軟に多様性のある考え方に変えていこうとするものです。近年では、医療
   分野にとどまらず、産業分野でのメンタルヘルスにもさかんに活用されています。今回
   はその認知行動療法の実際をご紹介したいと思っています。

     講師:正木 大貴 先生
        京都女子大学 現代社会学部 現代社会学科 准教授
    
        いずれも、お話 40分、意見交換 20分を予定

【定員】 40名(申込が定員を超えた場合は抽選となります)

【参加費】500円/人(茶菓代として、当日集金させていただきます)

【参加申込】必要事項をご記入の上、E-mailにてお申込み下さい。
       1.メールの件名:「第11回大学リレーセミナー参加申込」と明記
       2.参加者氏名(ふりがな)(必須)
       3.ご所属、部署、役職(必須)
       4.連絡先住所(必須)
       5.電話番号(必須)
       6.メールアドレス(必須)

【申込先】 E-mail: kick@ki21.jp

【申込締切】2017年11月29日(水)

【チラシ】 第11回「大学リレーセミナー」

【協力】  けいはんなRC

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